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産業会のご紹介

福島産業会のあゆみ

誕生

昭和12年4月27日「福島工業会」を結成。管轄区域内各製造工業の連絡・調整を図りながら戦時色が高まる中で、行政当局等との協議を進め、昭和15年11月には、大阪府産業報国会聯合会福島支部に改組、しかし昭和20年8月終戦を迎え、昭和20年9月解散いたしました。

昭和20年11月、多数の工場主から官公庁及び公私諸団体と経営者との連絡機関の設立要望があり、昭和21年1月23日「福島工業会」設立総会を開催して再発足、同年2月勤労署(現職業安定所)へ財産処理・その他詳細を報告、承認されました。

その後、福島工業会として運営されてきましたが、社会経済情勢による産業構造の変化に対応して、平成元年7月定期総会において「福島産業会」と改称、わが国産業の振興発展を図るため、会員の専門知識と教養を高めるとともに心のふれあう連帯感豊かな町づくりを期して、平成4年7月17日に社団法人として認可を得ると同時に福島文化会館跡地に福島産業会館が新築され現在の「社団法人福島産業会」として法人登記、各種事業の推進・組織の充実に努め今日に至っております。

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様々な地域活動に貢献

昭和34年1月1日に失業保険事務組合としての認可を取得し、会員企業・従業員の福利厚生事務を助成。同47年4月1日に現行の労働保険制度が確立され、労働保険事務組合として、労働保険事業に貢献しております。

また、産業会の役員が区内の各種団体の役員として、それぞれの分野において、地域社会の活動にも貢献しております。

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これからの産業会

区内関係団体と協力し、多数の方々の利益の増進に寄与する事業を実施しております。 特に福島区の花「野田ふじ」の普及活動に力をそそぎ、福島区民に「野田ふじ」をより一層知ってもらうことは勿論、全国的にPRしていき、福島区の発展に協力していきます。その一環として「野田ふじワイン」「野田ふじせんべい」等の宣伝に力を注いでいきます。

また、平成8年4月に若年経営者及び幹部が相集い、会員相互の融和・親睦を図るとともに優良工場の見学・講演会・研修会等を開催し、資質の向上を図り、将来産業会の重鎮として活躍することを目的に「福島産業会青年部わかふじ会」を組織し、鋭意努力を重ねております。


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